扇子群舞の進化|和太鼓、EDM、そしてLED扇子へ
- 5 日前
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前

新井風味を象徴する演目のひとつ、扇子群舞。
これまで新井風味では、さまざまな音楽や演出に合わせた扇子群舞を創り上げてきました。
今回、新井風味のウェブサイトに、その中から3つの映像を公開しました。
「和太鼓 × 扇子群舞」「EDM × 扇子群舞」「LED扇子の群舞|開発ドキュメント」。
同じ「扇子群舞」でありながら、音楽や演出によって、その表情は大きく変わります。
1.和太鼓 × 扇子群舞
まずは、力強い和太鼓の響きと扇子の舞。
一糸乱れぬ群舞と、和太鼓の力強さが重なり合う、伝統的な和の世界観を感じていただける演目です。
新井風味では、こうした大人数での扇子群舞を長年にわたり創り続けています。
2.EDM × 扇子群舞
そして、扇子群舞に、和の要素を取り入れたEDMを融合。
伝統的な扇子という小道具と、現代的なEDMを掛け合わせながら、音楽そのものにも和のエッセンスを加えることで、これまでとはまた違った表情のパフォーマンスへと変化します。
「和だから和楽器」という固定観念にとらわれず、音楽も演出も、和の美しさを残しながら現代の感性と融合させる。これも新井風味が大切にしている表現のひとつです。
3.LED扇子の群舞|開発ドキュメント
そして、現在の扇子群舞へとつながる大きな転機となったのが、LED扇子です。
「もっと観客の心を動かしたい」「和の美を、現代の演出で表現したい」。
そんな想いから、2017年頃より扇子を光らせる表現を模索し、幾度もの試作を重ねました。
ただ光ればいいわけではありません。
扇子そのものが持つ和の品格や美しさを損なうことなく、どうすれば新井風味らしい表現になるのか。
試行錯誤の末、2018年にLED扇子が誕生しました。
今回公開した映像では、その開発の過程から、完成したLED扇子による群舞、そして現在さまざまなステージで披露しているパフォーマンスまでをご覧いただけます。
そして、光る和傘との融合へ
LED扇子が誕生した後も、表現の追求は続いています。
現在では、LED扇子だけでなく、光る和傘と組み合わせた演出も行っています。
扇子と和傘、それぞれの光が舞台の中で響き合うことで、これまでとはまた違った新井風味の世界観が生まれています。「和」をそのまま再現するのではなく、時代に合わせて進化させていく。
それが、新井風味の群舞です。
各種イベント映像より
✳︎
✳︎
✳︎
✺┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✺
新井風味 情報
公式webサイト
光る和傘の演出
映像演出
YouTube
✺┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✺


